研究者としての看護教員の募集の見つけ方

研究者としての看護教員と言われてもなかなかすぐにどのような仕事なのか思い浮かばないかもしれません。

 

その背景には研究職は薬剤師や医師の仕事であるという先入観があるためでしょうか。

研究職としての看護教員を目指す場合、どのように募集を見つければいいのでしょうか。

 

 

研究職に就職を考えている看護師

 

研究職に就職を考えている看護師の方は、具体的にどのようなイメージを膨らませているでしょうか。研究者としての看護教員を目指すのであれば、大学看護教員を目指す必要があります。

 

大学看護教員とは、その名の通り看護大学の教員として働くということです。

大学看護教員は学生への講義や実習も行いますが、大学の教授や准教授などと同じですから、研究が主な仕事になります。

 

研究者としての看護教員とは、大学看護教員であると言っても間違いではありません。

どのように大学看護教員になるのかと言いますと、大学のホームページ内などに採用情報や教員公募などがありますので、そこから採用試験に挑むことになります。

 

大学看護教員になるためには最低でも修士以上の学歴が必要ですし、臨床経験は5年程度必要であると言われています。

 

しかし臨床経験よりも研究結果や論文の内容、その他実績が優先されると言われています。

それだけ大学看護教員にとって研究は欠かすことの出来ない仕事なのです。

 

 

研究職の看護教員の給与

 

研究職の看護教員の給与はどのようになっているでしょう。

ここでは研究職の看護教員は大学看護教員であると仮定して話を進めていきます。

大学で勤めているというと高給なイメージがありますが、決してそうではありません。

大学看護教員の平均的な収入は400万円後半であると言われています。

 

一般的な看護師よりは給与が高いかもしれませんが、それでも大学勤務は高給というイメージからはかけ離れています。

研究職の看護教員は夜勤がありませんので、夜勤を多くこなしている看護師より給与が低くなることも当然考えられます。

 

 

研究職の看護教員の休日

 

研究職の看護教員の休日は大学の生活に合わせて行われます。

そのため基本的に土日は休みになり、夏季休暇や冬季休暇なども存在しています。

夜勤など変則的な勤務体系ではないことも看護教員の人気の一つですが、大学看護教員も変則的な勤務体系ではないです。

 

 

このように研究者としての看護教員の募集は大学のホームページなどで確認できます。

大学看護教員を目指すことによって研究者として働くことが出来るようになりますので、研究者を目指すのであれば挑戦してみてください。

 

 

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